chosyoku0621

保護者は「朝食は食べさせてません」 とこちらに食べさせてくださいと言わんばかりに堂々と言ってきます。

保護者との関係

下の子が、入園とともに

結婚前に幼稚園の先生として働いていた幼稚園で

保育士として復帰しました。

こども園に変わったことで、

人員も倍以上増やし、

そのタイミングで採用してもらいました。

私の仕事は

0歳、1歳の補助的仕事です。

幼稚園のことをよく知っている私は、

一時保育なども担当し、

時には幼稚園児のお世話をしています。

子育てまっ最中なので、

赤ちゃんの扱いにそれほど苦労することなく

仕事をこなしているのですが、

幼稚園の時と違っていたのが、

保護者の違いでした。

幼稚園の時は専業主婦の方も多く、

3歳までは預けずに、

自分が赤ちゃんの全てを見ていたという方が多かったです。

なので、

子供愛が強いばかりに干渉しすぎる保護者も多く、

しかしそれは子供を愛しているからの行動だ

と今では思えます。

こども園となった今は、

0歳の赤ちゃんも預かっています。

ですが、仕事がない日でも預ける保護者の方がいます。

また、4か月から預かっているのですが、

仕事に復帰していなくても

上の子がこども園に在園していれば、

優先して預けられるので、早速預ける保護者がいます。

貴重な赤ちゃん時代を一緒に過ごさず、

保育士に育ててもらっている感じです。

また、

「離乳食やオムツはずしも保育士さんがやってくれるから助かる」

と悪びれることなく言ってくる方もいます。

また

「朝食は食べさせてません」

とこちらに食べさせてください

と言わんばかりに堂々と言ってきます。

仕事をすることも大切かもしれませんが、

子供を産んだからには自分で育てる責任があります。

仕事をしてることを理由にして、

子育てを後回しにしているように感じられます。

時代は共働きとなり、

そのおかげで仕事があるのですが、

子供にとってはどうなんだろうと日々感じながら仕事をしています。

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保護者は「朝食は食べさせてません」 とこちらに食べさせてくださいと言わんばかりに堂々と言ってきます。 SKU UPC Model

毎日のお仕事、お疲れさまです。3人の子どもを育てたアラフィフ主婦です。自身の子育てを振り返ると、第二

ソナチネさん 

大阪府
2016/6/21
4

毎日のお仕事、お疲れさまです。3人の子どもを育てたアラフィフ主婦です。自身の子育てを振り返ると、第二子までは幼稚園の2年保育、第三子が保育園で4年間お世話になりました。低年齢からの保育所利用というのは少子化の現代においては集団生活を早期に身につける事の出来るメリットも有る反面、お悩みのように子どもの生活習慣の基礎となる部分でさえ保育所頼みにしてしまう親が少なからず居ることも事実ですね。さて、朝食を摂らせずにやってくる常識はずれた保護者との関わり方もなかなか難しいとは思いますが、なるべく角が立たない表現方法で親御さんに食育の大切さをお伝えして欲しいと思います。集団の中での食事は、どうしても決められたものを決められた分量、決められた時間内で済ませなければなりません。家庭においては、その子その子に応じた好みの物や、その日の体調に合せた加減も出来ますし、少々の甘えを許容することも可能です。お子さんの求める食のスタイルに対応してやれるのは、やはり親だからこそ……というポイントを確りと保護者に伝えることも一つの方法では無いかと思います。

4.0 4.0 1 1 毎日のお仕事、お疲れさまです。3人の子どもを育てたアラフィフ主婦です。自身の子育てを振り返ると、第二子までは幼稚園の2年 保護者は「朝食は食べさせてません」 とこちらに食べさせてくださいと言わんばかりに堂々と言ってきます。

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