保育士は、子どもを「個別の存在」として、一人一人とじっくりと向き合うことが大事!

保育士は、子どもを「個別の存在」として、一人一人とじっくりと向き合うことが大事!

こどもの扱い方・喧嘩

保育士として働いているなかで、

年々大事だなと思うことは、

子どもを個別の存在として、一人一人とじっくりと向き合うことが大事だということです。

どうしても先入観というか、

前年にいた子どもと同じようなタイプだな~など考えてしまうことがありますが、

子どもは一人一人が違いますし、

同じ子であるということはありません。

どういった声かけをしたら伸びる子どもなのか?

どういったところが苦手なのか?

ということを見極めて、子どもを伸ばしていけるようにと関わっています。

そして自分の可能性を信じて、

チャレンジしていけるような自己肯定感の強い子どもに育ってほしいと願っています。

自分に自信が持てて、

「私ってすごいんだ」

「できるんだ」

という気持ちになれれば、子どもは大きく伸びます。

その気持ちがあるかないかだけで、

実際にできることも大きく変わってくるので、

本当に子どもの持っている力は無限だな~ということを日々感じています。

そのなかで、

どうしたらやる気になってもらえるのか?

日々試行錯誤をして取り組んでいますし、

自己肯定感の強い子どもに育てることが、

これから先に小学校、中学校と進んで

大人になっていく過程のなかで、活きてきてくれたら良いなと感じています。

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