isogashi0620

子供は本当にかわいいし、先生先生と慕ってくれるのも嬉しいけれど、疲れちゃうなと思うことも多いです。

こどもの扱い方・喧嘩

保育士になったのは、

「子供と遊ぶのが好きなこと」 「小さい子の笑顔が好き」

一緒に折り紙を折ったり、歌を歌ったりと

一緒に子供と何かをするのが、とにかく好きだからです。

でも、保育士の仕事は朝も早く、

夜も遅く、

全然休憩する、ホッとする時間もとれなくて、

大変だと思うこともたくさんあります。

朝は早番の時は、

7時には出社しなくてはいけません。

園バスに乗って、みんなを出迎えます。

スムーズにバスに乗ってくれる子もいれば

お母さんと離れるのがいや、幼稚園に行きたくないと、

バスになかなか乗ってくれない子もいます。

園につけば、

すでに到着している子が、先生先生、と寄ってきます。

一度に何人もの子が来て、話を聞いてあげていても、

僕も僕も、と

話を聞いてくれないと泣きだす子、

僕の話を先に聞いてもらかったと喧嘩が始まる。

その対処をしていれば、おしっこ!と叫んでいる子も

いて、はいはい、と手伝えにいけば、

先生、なんとかちゃんが泣いている。

と報告がある。

どうして、

こんなにもバタバタバタバタといろいろなことが

起こるのだろうと思ってしまいます。

お昼になれば、このおかずが食べられない、

牛乳は嫌い。

こぼしちゃった。

と自分のお弁当も落ち着いて食べられません。

気が付くと、お帰りの時間です。

少しホッとできますが、延長保育の子がいたり、

問題があったお子さんの家に電話をしたり、

気が付くと夕方になっています。

子供は本当にかわいいし、

先生先生と慕ってくれるのも嬉しいけれど、

疲れちゃうなと思うことも多いです。

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子供は本当にかわいいし、先生先生と慕ってくれるのも嬉しいけれど、疲れちゃうなと思うことも多いです。 SKU UPC Model

私も同じように保育士として働いていて、自分自身にも子供がいます。保育士の仕事は子供が好きだかという理

yukaさん 

兵庫県
2016/7/11
5

私も同じように保育士として働いていて、自分自身にも子供がいます。保育士の仕事は子供が好きだかという理由でなったとはいえ、本当に大変ですよね。保育園の子供も自分の子供もですが、子供というのは次から次へと新しい物へと興味がうつっていきますし、1つの問題が片付いたと安心するのもつかの間でまた次の問題が発生するというように時間との戦いですし、子供1人1人にも個性がありある程度の年齢になれば自我が芽生えてくるので、言う事を聞いてくれない子供もたくさんいますし、子供の怪我がやはり一番防ぎたい部分ですので常に神経を張って子供を見ておかなければいけないので気が休まる暇がありませんよね。子供って大変だなとつくづく思いながら毎日を過ごしています。また保育士は家での持ち帰りの仕事も多く、常に子供の面倒を見ておかなければいけないので何かしながら子供を見るという事ができず、どうしても事務的な仕事や製作などは家に持ち帰ってする事も非常に多いです。
私は仕事とプライベートを分けたいと思っているのですが、この仕事をしていると中々そういう事ができませんよね。
私は他のパートを考えて働こうと思った事もありますが、やはり保育士の仕事は子供が好きですし魅力的に感じますし、大変ですけど卒園していく時の感動は忘れられないです。何年も保育をして小学生になってからも会いに来てくれる子供達、声をかけてくれる保護者の方、たくさん大変な思いをしてわずかだけれど自分の事を必要としてくれた人がいる、そういう事をばねして何とかモチベーションを保っていますよ。

お気持ち、とてもよくわかります。なんでこんなに毎日が怒涛に過ぎていくんだろう…と思う日ばっかりですよ

Wooさん 

東京都
2016/7/03
5

お気持ち、とてもよくわかります。なんでこんなに毎日が怒涛に過ぎていくんだろう…と思う日ばっかりですよね。さらに行事前はバタバタしますし。お昼だって、休憩だってあってないようなもの。それでも、子どもは本当にかわいい、慕ってくれるのが嬉しい、とおっしゃるのはすごく素敵な先生だと思います。
イヤイヤをする、泣く、喧嘩する、トイレ、好き嫌い…子どもたちとの一日には、数え切れないほどのトラブルがあります。すべてを解決してあげたいし、助けになりたいですよね。それでも、保育士だって人間です。私は子どもたちのお昼寝の時に「先生も寝る~」とふざけて寝転がったり、自由遊びの時間に、「みんなでこれやろうか!」とテンションあげてみんなを巻き込んで思い切り遊んでみたりします。疲れたな、はあ、と思う時間が長いほど、働くのが嫌になってしまいます。寝転がったら、子どもたちも笑ったり乗ってきたりして雰囲気も明るくなりますし、こちらがテンションを上げると意外と子どももまとまったりするものです。大変なことが多い時こそ、楽しく。「先生お仕事いっぱいで疲れちゃうから、今日はみんなといっぱい遊びたい!」と言うと、子どもは大喜びしてくれます。自分の声掛けや言い回し1つで、子どもの行動はうんと変わります。おとなしい子、手のかからない子ほど、大人の表情をよく見ています。先生が疲れているのは、そういう子にはすぐにわかります。
一日の終わりに、はあ疲れたな、ではなく、ああ楽しかったな!働いたな!と終わりたいですよね。疲れたのは、頑張った証拠。明日はどんな楽しいことをしよう、と日々考えながら、ともに頑張りましょうね。

5.0 5.0 2 2 私も同じように保育士として働いていて、自分自身にも子供がいます。保育士の仕事は子供が好きだかという理由でなったとはいえ、 子供は本当にかわいいし、先生先生と慕ってくれるのも嬉しいけれど、疲れちゃうなと思うことも多いです。

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