yasui0621

保育士は給料が安いことで自分の将来について不安になります。

お給料

保育士をしていますが、悩み事があります。

やりがいのある仕事で、誇りを持って仕事に当たっています。

しかし、

給料が安いことで自分の将来について不安になります。

子供たちの成長を見守り、

1,2年後このように成長して欲しいと計画や目標を定めます。

目標に近づけるよう日々見守り、声かけをしています。

 

ふと自分を見つめなおすと

私の1年後、5年後、10年後はどうなっているのだろう?

と強く不安に思える時がよくあります。

お給料は少ないし、

体力が落ちてくると続けられる仕事ではありません。

今でさえ体力全開で向かって行っている仕事です。

命を預かり保護者と向き合い、

そんななかで、日々の雑用がつきまとってきます。

4月入園、

進級とともに、1年間全力でかけぬける。

そんな生活を送ってきました。

世間でもやっと保育士の給料が安い

と目を向けてもらえる機会がありました。

一部の保育園だけでなく

全国的に改善されるといいな、と願っています。

仕事が保育士というと

子供と遊ぶだけの簡単な仕事

といったイメージを持った人が、いまだにいることがあり驚かされます。

少子化で子供と触れ合う機会がなかったのかな

と自分に言い聞かせるようにしています。

実際子供と遊ぶこともありますが、

いろんな雑務に追われて、十分に遊べない日もあるくらいです。

やりたかった仕事ではありますが、

最近では、続けていける自信があまりありません。

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保育士は給料が安いことで自分の将来について不安になります。 SKU UPC Model

年々、保育士の人数が減っていく傾向にあります。保育士と言う職業は子供が好きなのは当たり前で子供たちに

さるきょうさん 

秋田県
2016/6/21
5

年々、保育士の人数が減っていく傾向にあります。保育士と言う職業は子供が好きなのは当たり前で子供たちに好かれる為笑顔を絶やさず接しなければならないのですが、保育士さんはなかなか笑顔で仕事をする事が出来ません。
何故なら、さまざまな不安を持ち本当は保育士を辞めたいと心の中で思っているからです。現職の保育士の多くはこの悩みをかかえています。それは仕事と給料が比例していない為です。
保育士の仕事は親御さんからお預かりした園児の食事・排泄・日常のお世話は当たり前となっていますが、それよりも重要なのが預かっている間の園児たちの命さえも保護しなければならないのです。
園内にて発生する事故や事件、いつ発生するのか全く予期すら出来ない自然災害等から園児を守らなければならないのです。
それを保育士は我が身よりも優先して行わなければならない責任重大な仕事となるのです。
一般的に都心であっても保育士の月収は20万円程で地方部だと15万円程になっているようですが、この待遇で責任重大な仕事では保育士が退職するもの当たり前です。
仕事内容の改善や負担軽減の為の人材確保、もしくは待遇そのものを改善しなければ保育士になりたい人は居なくなってしまいます。
保育士の待遇の見直しをお願い致します。

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