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保育士は、自分が行いたい保育が体現できなければ、 もちろん不満もたまります。

上司・同僚との関係

保育士の仕事はもちろん、

やりがいがあり、

次代を担う子供を育てるという意味では

非常に素晴らしいと言えるのかもしれません。

しかし、

実際に働き出すと、

その理想と現実のギャップにとらわれて

若い人材が悩むことになります。

もちろん、自分が務める先によっては

そんな、心配を一切する必要がない場合もあります。

まずは務める先の方針です。

自分が行いたい保育が体現できなければ、

もちろん不満もたまります。

次に仮に、

勤め先の方針と合致していても、

次は通わせる親との関係に悩むことになります。

すべての家庭が、子どものことに対して

すべてを委ねてくれるわけでもありません。

なかには、

理不尽なことを押し付けてくる親もいるわけです。

実際にはこうした構図に加え、

体制に不備があり、必要以上の繁忙感、

さらには同じ年代に比べると、

給与面でおとるというギャップまで感じるようになれば、

かなり、重症かもしれません。

理想と現実のギャップをいかにのりこえるか?

そして自分の信念と現実にどう、折り合いをつけれるか?

これができてこそ、一人前になれることができます。

他の仕事でも同じことかもしれませんが、

若者がこの課題を乗り越える支援をしっかりしていかねばなりません。

それが底上げにもつながります。

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保育士は、自分が行いたい保育が体現できなければ、 もちろん不満もたまります。 SKU UPC Model

まずは、毎日の保育、お疲れ様です。あなたがおっしゃる通り、現実と理想は常に同じではありません。ですが

himeojouさん 

東京都
2016/6/28
4

まずは、毎日の保育、お疲れ様です。あなたがおっしゃる通り、現実と理想は常に同じではありません。ですが、保育士になって、子供の保育にやりがいを抱いているなら、自体はまだ、そんな重症ではないと思います。どこの職場においても、嫌な人や、意地悪な方はどこにでも存在します。それに、近年、親の非常識さがすごく目立つようですね。小学校では、給食費も払わず、平気な顔をしている時代です。ですから、最近の親の非常識さは分かる気がします。朝ご飯を食べさせていないから、夕ご飯を食べさせてください、など色々と非常識なことを言う方がいるようですよ。挙句の果てには子育ての経験もないのに。と怒られたりという経験をしている方も少なくないようです。私自身、保育士ではありませんが、病気で子供を保育園に預けていたことがあります。年中の頃はとてもいい先生で、何も言うことはなかったのですが、年長さんになってから、その先生が、他の保育園に移動になってしまい、私は、貧乏くじを引く羽目になりました。年長での担当の先生は園で1番怖いと噂されていた、先生になってしまったのです。そもそも、ご自分のやりたい保育とはどういうものでしょうか。人間に完璧な人間などはいません。色々と試行錯誤して、失敗を繰り返して、人として成長していくのではないでしょうか。初めから理想ばかり追いかけても、どこかで無理が出てきてしまうのではないですか。自分が正しいと思うことをなさってみて、それがうまくいかないようなら、原因は何なのか突き詰めて考えてみることも1つの勉強になることでしょう。何が、誰が、いけなかったのか。何回も言うようですが、自分の理想通りに仕事を成し遂げている人がどのくらいいるでしょうか。私はうまくいっている方の方が少ないと思いますよ。この時点で、次世代の若者のことを気にしても何もならない事だと思います。ようは、あなたが、どんな大変な体験をしてきたか、こういう時にはどういう風に対処したらいいかおしえてあげるべきではないでしょうか。それと、次世代の若者はあなたが思うほど、甘くはないかもしれませんよ。若い世代だからといって侮れないということです。やる時はやります。案外、しっかり、いや、ちゃっかりしているもので
す。少しきついことを言いすぎたとしたら申し訳ありません。

4.0 4.0 1 1 まずは、毎日の保育、お疲れ様です。あなたがおっしゃる通り、現実と理想は常に同じではありません。ですが、保育士になって、子 保育士は、自分が行いたい保育が体現できなければ、 もちろん不満もたまります。

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