「保育士」が若い世代にとってなかなか継続して続かない仕事である2つの理由

「保育士」が若い世代にとってなかなか継続して続かない仕事である2つの理由

労働条件・待遇

保育士にとって、

若い世代がなかなか継続して仕事が続かない

ことの大きな理由が2つあると思います。

まずは給与面です。

通常のサラリーマンや、同世代のビジネスマンに比べると

給与面では、お世辞にも高いとは言えません。

政府も保育士の給料上げるような政策をとろうとしていますが、

抜本的な解決つながるほどのレベルではありません。

もちろん仕事のやりがいのバランスで給与が低くても

頑張りきれる人材もいますが、

現代の若者にとっては、非常に大きな課題だと言えると思います。

次に、

こちらが最も大きな課題だと言えるのが

拘束時間の長さです。

基本的には、通常のサラリーマンであれば

1日8時間の勤務と週休2日制というのが基本になっていますが、

保育士の仕事には、

そのルールが当てはまらないことが多いと思います。

もちろん本来はあってはならないことですが

残業時間もなかなかつけられない

というのが正直なところでは無いでしょうか?

まわりの同世代が、自分の趣味や時間を生かしている間に

なかなか保育士の仕事といえば「有効に時間を使えない」

という、もどかしさがつきまといます。

もちろんこれも仕事のやりがいとのバランスで乗り切れることありますが、

一時期の課題ではなく

永久に拘束時間が長いとなれば、

やり切れない部分も出てきて、

大きな悩みにつながってしまうこととなります。

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「保育士」が若い世代にとってなかなか継続して続かない仕事である2つの理由 SKU UPC Model

まずは、毎日のお仕事、ご苦労様です。お給料が安いとのことですが、安いという言葉は、労働に対しての対価

himeojouさん 

東京都
2016/6/29
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まずは、毎日のお仕事、ご苦労様です。お給料が安いとのことですが、安いという言葉は、労働に対しての対価なのか、一般的に安いという意味なのかが分かりませんが、このご時世ですから、普通のサラリーマンと比べても、初任給はそんなに変わらないではないかと思います。1流会社でもなければ、そんなに高いお給料は望めないのではないでしょうか。ちなみに、残業手当などはないのでしょうか。うちの息子は某大学の職員ですが、初任給は15万くらいだったと記憶しています。また、残業もしょっちゅうでなかなか、時間どうりには帰れてはいないみたいです。まず、就職して、1番に大切なことはその仕事が、自分に適しているか、続けていけそうか、そんなことが柱になってくるのではないでしょうか。私も子供が幼い頃には保育園に預けていたことがありますので、少しは分かる気がします。要は、金銭的な部分、時間の余裕などで不満があって悩んでおられるなら、もう1度、自分の保育士に対する考え方をじっくり考えてみては如何でしょうか。私も保育園に預けている頃、先生ともお話したことがありますが、ベテランの先生でしたので、不満げな様子は見たことがありませんが、職員室などに伺うと皆さん、忙しそうになさっていますね。しかし、今の政治の情勢では給与の改善などはあまり、期待しない方がいいと思いますよ。肝心なのは自分はこれからも、きちんと保育士としてやっていけるのかということを考えるべきだと思います。精神的に追い詰められるようになればそれはまた、話が別になりますが、再就職といっても、難しいと思いますよ。少しましな所なら企業の保育所などがあります。参考になさって下さい。

4.0 4.0 1 1 まずは、毎日のお仕事、ご苦労様です。お給料が安いとのことですが、安いという言葉は、労働に対しての対価なのか、一般的に安い 「保育士」が若い世代にとってなかなか継続して続かない仕事である2つの理由

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