kodomotachi0622

保育士としての現実の日々は想像以上に、あわただしいものでした。

労働条件・待遇

私が保育士として、

資格を取得して就職を目指していたころ、

自分なりに保育について、たくさん勉強をして

こんなふうな保育士になりたい!という夢がありました。

子ども達一人一人とじっくり関わり、

一人一人の長所を伸ばしてあげようと思いましたし、

保育園という場所が家庭ではないけれど、

子どもの落ち着ける場所であれるように、

第二の家庭としての機能を果たしていけるように

と願っていました。

しかし現実は、

保育士としての日々は想像以上に、あわただしいものでした。

朝にバタバタと子ども達を迎え入れてから、

お母さん達の元に全員が帰るまでの間、

とにかく事故などが起こらないように

危険なことがないように

と気が引き締まるような思いで動いています。

この時間には園庭に出る、

この時間にはご飯、

そして昼寝などタイムスケジュールが決まっていて、

ずれ込んでしまうと後々が大変なので

子どもをせかしてしまうことがあるのも現実です。

一人一人と向き合ってと思っていましたが、

子ども達の話をゆっくりと聞く暇もなく、

しっかりと受け止められているのかどうか自信がありません。

もっとこうしたいな、

ああしたいなという思いばかりが空回りしていて、

自分としては歯がゆい気持ちで仕事をしています。

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保育士としての現実の日々は想像以上に、あわただしいものでした。 SKU UPC Model

保育士になるために ひたすら努力を重ねて、目標としていた仕事につけたと思ったのもつかの間。想定以上に

こめっこママさん 

茨城県
2016/7/02
4

保育士になるために ひたすら努力を重ねて、目標としていた仕事につけたと思ったのもつかの間。想定以上に厳しく忙しくハードな仕事の連続、それが現実ですね。
あなたご自身が気付いてらっしゃるか不明ですが、お悩みを拝見して以下、私が感じた、あなたの良い所を挙げてみます。
まず、こんな保育士になりたい!と夢を抱いてきたことです。夢があるならば、ハードルが高くても越えられるもです。

他には、一人一人の長所を伸ばしてあげたいと思っていること、危険が無いように気を引き締めて就労していることなどです。これらは、あなたが日々 真剣に仕事に取り組んでいるからこその、悩みです。
今 悩んでいる事を解決する方法は、あなた自身のレベルを上げることです。
同じ景色を見て、5つの情報を得る人と100の情報を得る人が居ます。
あなたご自身が、一瞬で100の情報に気付ける人になれば、これまでのバタバタはスムーズに変わっていきます。
今は辛い時期ですが、出来ない理由を数えたらいつまでも出来るようにはなれません。
同じ職場に目標となる先輩を見つけ、そんな人が居ないなら、外の世界に、人ととして目標となる人間を見つけましょう。保育士としての知識はすでに学んで来たのですから、ここから先は、ご自身の人としてのレベルアップに努めてはいかがですか?
その事が、保育士としての仕事をも、やりやすくしてくれると思います。

毎日お疲れさまです。安全保育あたりまえのようでとても難しいことですよね。子ども達が楽しく過ごせるよ

れいなさん 

栃木県
2016/6/22
4

毎日お疲れさまです。
安全保育あたりまえのようでとても難しいことですよね。子ども達が楽しく過ごせるよう活動には工夫をして、怪我のないように安全配慮をしてと少しほっとできるのは後睡の時間のみですよね。

子ども達と触れあえる時間を活動に取り入れてみてはどうでしょうか?
外遊びでも集団で行うゲームでドッチボールは決められたコートの中に子ども達が居ますので1人でも見られる範囲になり、ゲーム中は監督となり全体に声をかけながら子ども達と触れあえます。
給食の時間などにその時の話をすると会話が盛り上がりますよ。
もちろん「ごちそうさま」の時間をあらかじめ伝えて、話ながらも終わるように声をかけておくと子ども達同士で遅い子に声をかけたりしてくれますよ。
他にも全員でルールのある遊びは行いながらも会話ができますし、体を思いきり動かす運動にもなります。
思いきり動いた後少し余裕をもちお部屋に戻り給食までの間に床にぺたーとゴロゴロする時間をつくってあげ、体を休ませるのとこの時に1人1人に声をかけてあげる事ができます。
皆で床にゴロゴロしてるので怪我の心配もないですよ。
なかなか全員とゆっくり話を毎日とは難しと思いますので給食を食べるテーブルを回るなどすると1週間で全員とゆっくり話すことができます。
先生の子ども達に対する愛情や想いは子ども達に伝わってると思いますよ。
日々の保育の活動内容には先生が子ども達を想って考えた遊びや製作が組まれているんですから。
笑顔で毎日登園してくるのは先生に会いたい、友達と遊びたいと言う現れだと思います。
その関係性を築けたのは先生ですよ。
自信を持ってこれからも頑張って下さい。

4.0 4.0 2 2 保育士になるために ひたすら努力を重ねて、目標としていた仕事につけたと思ったのもつかの間。想定以上に厳しく忙しくハードな 保育士としての現実の日々は想像以上に、あわただしいものでした。

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