soremade0622

保育士は「結婚をしてからも続けていける仕事ではない」と感じるようになりました。

労働条件・待遇

保育士になる時には、

この仕事をずっと続けていきたい!

結婚しても続けていきたいと思って

資格を取得しました。

そして働き始めたのですが、

仕事内容は子どもの安全を守りながらですし、

毎日動きっぱなしで体力もいる仕事です。

一日が終わるとくたくたに疲れてしまっていて、

一人暮らしをしていますが、

自分のためにご飯を作ったりする余裕もあまりなく

適当にすませたり、

家事がおろそかになっています。

そんな状況なので、

結婚をしてからも続けていける仕事ではない

と感じるようになりました。

職場には小さい子どもがいる人も少数ながらいますが、

独身か子どもが大きくなってからの再就職組が多くて、

子育てをしながら

というのはなかなか難しいなと感じます。

また、お給料が低くて

仕事内容の割に報われないということも感じているので、

家庭と両立しながら働いて、

それだけのリターンがあるか?

と言われたら、

それでもやっていこうという気持ちにもなりにくいです。

保育士として頑張っていきたい

という気持ちで就職をしましたが、

今では結婚までかなという気持ちになっていますし、

自分が思っていた夢は

うまくいかないなという気持ちでむなしく思っています。

子ども達にはそれが伝わらないように、

一生懸命やっているところです。

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保育士は「結婚をしてからも続けていける仕事ではない」と感じるようになりました。 SKU UPC Model

少し前までは、保育士は、「結婚したら退職」、「子どもが産まれるまでのお仕事」というイメージがあったか

はやみさん 

愛知
2016/6/30
5

少し前までは、保育士は、「結婚したら退職」、「子どもが産まれるまでのお仕事」というイメージがあったかと思います。しかし、現在では「派遣保育士」や「パートタイマー保育士」など、さまざまな働き方が出来るような仕組みになってきており、ご自分のお子さんがいる家庭でも、「家事をこなしながら働ける時間のみで働きたい」、また結婚後でも「扶養以内で働きたい」と言う方も働けるのです。ご自分の家庭に合った職場で働ける環境や、それを利用して働く方が増えてきています。
ご自分のお子さんがいて、家庭も仕事も、と両立している方も少なくはないと思いますが、保育士は体力的に疲れてしまうこともあります。「仕事は頑張れるが、とても疲れて帰ってくるので、家庭がおろそかになってしまう」、「年齢を重ねるにつれて、体力的にしんどくなってきたような気がする」ということに悩んでいる方も多いと思います。ご自分の家庭の家事の状況や、お子さんや旦那さんとの関わり、ご自分の体力や体調を考え、ご家族とご相談をしながら、ご自分のライフスタイルに合うより良い働き方を見つけるのがいちばんだと思います。
まずは健康な身体があってのお仕事ですし、大切なご家族のために最善な方法を見つけられると良いですね。

女性なら、どんな職種でも「お仕事は結婚するまでかも」と感じている人は多いと思います。子育て自体が大変

いしかわさん 

大阪府
2016/6/22
4

女性なら、どんな職種でも「お仕事は結婚するまでかも」と感じている人は多いと思います。子育て自体が大変ですし、世のお母さんたちはお子さんを保育園に預けて働いていらっしゃるのに、お子さんを持つ保育士さんになると仕事でも子供のお世話、自宅でも子供のお世話と、気が休まる暇もないでしょう。何が起こるか分かりませんから、周囲に気を配ったりと神経を使うことも多いと思います。
夢と現実のギャップで悩まれることも多く、やる気だけでは乗り越えられないことだってあるのだと思います。
保育士さんは体力的にも大変でしょうし、保護者への対応も煩わしいと感じることだってあると思います。
しかし、どんな職業に転職されても結婚・出産をすれば産休後に退職するか、そのまま会社に残るのかの選択はつきまとうものです。そして、一度リアイアをしてからフルタイムで復帰しようとしても、なかなか難しいのが現状です。逆に、現在人員不足が深刻な保育士さんなら、ご自分の育児がひと段落してからでも復帰しやすいのではないでしょうか。確かに今のお給料や待遇は仕事の内容に見合っていないかもしれませんが、これだけ社会問題になっているのですから、将来改善される可能性は大いにあります。
まずは「辞めるというのも選択肢の一つ」と思って、気持ちを落ち着けてみてはいかがでしょうか?

4.5 5.0 2 2 少し前までは、保育士は、「結婚したら退職」、「子どもが産まれるまでのお仕事」というイメージがあったかと思います。しかし、 保育士は「結婚をしてからも続けていける仕事ではない」と感じるようになりました。

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