hada0621

肌トラブルは私たち「保育士」にとっては職業病なんです。

労働条件・待遇

はぁ…

洗顔後に鏡を見るたびにため息がでます。

もともとソバカスはあったけど、

今ではソバカスだかシミだかわからないほど、

やだ、ここのシミ大きくなってない?!…

保育士の私は、子どもたちとお外遊びが日課です。

紫外線の強い夏だって、

子どもたちをビニールプールで水遊びをさせますから、

肌トラブルは私たちにとっては「職業病」なんです。

もちろん日焼け止めは毎朝、顔、首、腕に塗りますよ。

でも子どもと日差しの下で遊んだり走り回っていると、

大汗をかいてこまめに日焼け止めを塗り直す暇なんかありません。

雨の日以外毎日ですから。そりゃシミが増えて当然です。

日焼けだけが原因ではありません。お肌のダメージは「手」にも。

お外から帰ったら、お昼ごはん、おやつの前には必ず手洗いします。

お絵かきや糊を使う制作活動では、

園児のサポートもしますので、どうしても手が汚れてしまいます。

そのたびに手洗い、時には園児に手洗いの仕方をレクチャー。

とにかく一日の中で水を使う機会が多いので、「手荒れ」も悩みの一つです。

毎日セミロングの髪をひとつに束ね、

外遊びでは帽子をかぶるため髪がつぶれて、帰るころには化粧も剥げて、

疲れた顔が女子力のかけらもないのです。

子どもを抱っこしたり、物を運んだり、

子どもの目線に合わせてかがむ機会も多いので、

腰に負担がかかってときどきシップのお世話になるし、

本当に自分の体を酷使して毎日働いています。

でも、自分の給料明細を見るたびに、

「パート保育士募集 時給○○○円」

そんな広告を目にするたびに、またまた大きなため息をつくのです。

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肌トラブルは私たち「保育士」にとっては職業病なんです。 SKU UPC Model

まさに、おっしゃる通りです!肌トラブルは保育士の職業病、よくぞ代弁して下さいました。本当に、保育

こめっこママさん 

茨城県
2016/7/04
3

まさに、おっしゃる通りです!
肌トラブルは保育士の職業病、よくぞ代弁して下さいました。
本当に、保育中は自分の肌や手の手入れをする暇など一切ないのが、この仕事の現実です。顔のシミ、手荒れ、腰痛、日常茶飯事ですよね。
こんなハードな仕事をしている保育士へ支払われる労働対価は、実際の現場の苦労に対して不釣り合いだと思います。
しかし、保育士として苦労するだけでなく、一人の女性としても美しさを諦めなければならないなんて理不尽だと思いませんか?ここは美への追及を諦めてる場合ではありません。
かと言って、多額のお金を使ってエステに通うことなど、このお給料では叶いません。なので、私が実践している、自宅で出来る簡単なセルフケアを紹介いたします。
まず、日頃の飲み物についてです。私はコーヒーも好きですが、自宅ではオーガニックのルイボスティーを飲むようにしています。ルイボスティーはカフェインゼロでミネラルたっぷりの飲み物なので、健康に良い事で有名ですが、美容にもオススメだからです。まずルイボスティーのティーパックを煮出して飲み、使い終わったティーパックも捨てずに冷まして置いたら、そのティーパックで肌をパッティングをしています。私の場合、これでシミが気にならなくなりました。
他に何度も行う手洗い時は、界面活性剤の含まれるハンドソープだと手荒れが気になるので、シャボン玉石けんを使用しています。シャボン玉石けんは、固形だけでなく液体のものもあります。この石けんは、乳幼児にも安心安全な石けんなので、保育所全体で使用することも検討してはいかがでしょうか?
とにかく、保育士の仕事はハードです。そして、その苦労を分かってくれる人は、多くは居ません。しかしながら、そこで諦めて、仕事を言い訳に疲れた顔をしていたら、いずれそんな自分がもっと嫌になってしまいませんか?
ここはひとつ辛いとこではありますが、ハードな仕事をしていても美しい保育士を目指しましょう!ぜひ、お金をかけずに美しくなる方法を探して試して見てください。

3.0 3.0 1 1 まさに、おっしゃる通りです!肌トラブルは保育士の職業病、よくぞ代弁して下さいました。本当に、保育中は自分の肌や手の手 肌トラブルは私たち「保育士」にとっては職業病なんです。

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